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スタパは、木製燻蒸処理を必要としない合板(Plywood)を採用しています。
2007年4月から日本においても国連食料農業機構(FAO)が制定する衛生植物検疫措置のための国連規格「国際貿易における木製梱包材料の規制ガイドライン」ISPM No.15が施行されました。このことにより、日本でも木製梱包材の輸入規制がされています。
ISPM No.15では、その適用の範囲内に木製梱包材を使用した包装で輸出する場合、熱処理や薬物処理など定められた処理された木材、もしくはNO
WOODとして判断されている合板(plywood)LVL材(Laminated Veneer Lumber)を使用した梱包方法が義務付けられています。
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